年頭所感

2013年1月21日 城東病院スタッフ

 

 医療法人「慶友会」の理事長および病院長の写真付きの御挨拶を下記のリンクより御覧いただけます。(ワードにて作成した文書です)

2013年頭挨拶HP用.doc

 

以下、文章のみ掲載します。

 

年頭の御挨拶

 

                   医療法人『慶友会』 理事長 大塚勝章

 昨年末に、第46回衆議院選挙が行われ、新しい内閣が発足しました。国民の希望を少しでも汲み上げてくれることを期待したいです。

 我々が属する医療と介護の世界の将来像は、さっぱり見えてきません。そこで唐突ですが、私から皆様に一つの提案を致します。

 『エンド・オブ・ライフケア』を導入していきたいのです。患者様の最期の選択に寄り添ってあげたい。そんなチーム医療を作り上げられれば・・・と、お正月から酔っています。

 皆様から、ご意見を頂ければと期待しています。

 

 

 

            城東病院 院長 藤巻信也

昨年中は当院に対しまして、ご支援・ご協力いただき、ありがとうございました。今年は年明けより寒波が襲来して寒い日が続いています。また、インフルエンザに加え、ノロウイルス感染症も流行っています。皆様方におかれましては、お体に十分注意して、感染しないようにして下さい。

 さて昨年末、酷かった民主党政権から自民党政権に変わりました。3年3ヶ月の間の国政の停滞は酷いものでした。民主党政権において良いことは、ほとんど有りませんでしたが、ただひとつ私が評価するのは、社会保障費の自然増を押さえ込まなかったことです。

 本年から、自民党政権になりましたが、来年度の予算編成は真っ只中です。しかし既に社会保障費の抑制という声が出てきています。今後、社会保障費がどうなるか関心を持って見守りたいと思います。小泉政権の時のようなことが無いことを期待しています。

 本年当院としては、在宅医療、看護、介護、リハビリを本格的に検討する年となります。在宅リハビリは、先行して昨年12月より開始しています。医療、看護、介護も徐々に開始する予定です。

 本年は巳年で、大きな事件が発生する年とも言われています。どのような年になるかは分かりませんが、出来るだけ病院を活性化したいと思います。

 本年も当院に対しまして、ご支援・ご協力を宜しくお願い致します。