災害協定書締結式が行われました!

2018年11月 5日 城東病院スタッフ

 本日、甲府市役所本庁舎5階「市長応接室」にて、「災害時における応急活動の支援に関する協定書」の締結式が行われました。この協定書は、昨年度より琢美地区と城東病院で検討を重ね、大規模災害発生時における、相互協力体制に関する内容を取り決めたものを、甲府市も含めた三者において正式に明文化したものです。甲府市から樋口市長、琢美地区からは高原自治会連合会会長、そして城東病院大塚理事長が出席し、協定書に調印が行われました。樋口市長からは、「大雪の時に皆さん実感したと思いますが、災害時は『自助・互助』を中心とした住民同士や地域での支え合いが最も力になります。ですので、このような地域での取り組みを甲府市としてももっと広げていきたいと考えています。」との言葉をいただきました。

 災害はいつか必ず起こります。災害時の地域包括ケア体制構築の一環として、地域住民の皆さんと病院の協力体制を確立し、患者様や地域住民皆様の被害を最小限にとどめ、安心して暮らせる地域づくりを進めていきたいと思います。

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