面会謝絶のお願い

2013年1月24日 城東病院スタッフ |

面会謝絶のお願い

 

日頃より当院の運営にご協力頂き、ありがとうございます。

さて、インフルエンザの流行期を迎えています。つきましては、山梨県のインフルエンザ注意報が解除されるまでの間、全病棟を面会謝絶とし、院内への出入りを制限させて頂きます。原則として、病棟から依頼があった患者様の御家族のみ、入館して頂きます。何卒、ご理解お願い致します。

概ね3月末ごろには制限を解除できる見込みです。解除の際には通知致します。患者様、御家族の皆様には、ご心配・ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんが、ご理解・ご協力を宜しくお願い致します。

 

        城東病院 院長 藤巻信也

年頭所感

2013年1月21日 城東病院スタッフ |

 

 医療法人「慶友会」の理事長および病院長の写真付きの御挨拶を下記のリンクより御覧いただけます。(ワードにて作成した文書です)

2013年頭挨拶HP用.doc

 

以下、文章のみ掲載します。

 

年頭の御挨拶

 

                   医療法人『慶友会』 理事長 大塚勝章

 昨年末に、第46回衆議院選挙が行われ、新しい内閣が発足しました。国民の希望を少しでも汲み上げてくれることを期待したいです。

 我々が属する医療と介護の世界の将来像は、さっぱり見えてきません。そこで唐突ですが、私から皆様に一つの提案を致します。

 『エンド・オブ・ライフケア』を導入していきたいのです。患者様の最期の選択に寄り添ってあげたい。そんなチーム医療を作り上げられれば・・・と、お正月から酔っています。

 皆様から、ご意見を頂ければと期待しています。

 

 

 

            城東病院 院長 藤巻信也

昨年中は当院に対しまして、ご支援・ご協力いただき、ありがとうございました。今年は年明けより寒波が襲来して寒い日が続いています。また、インフルエンザに加え、ノロウイルス感染症も流行っています。皆様方におかれましては、お体に十分注意して、感染しないようにして下さい。

 さて昨年末、酷かった民主党政権から自民党政権に変わりました。3年3ヶ月の間の国政の停滞は酷いものでした。民主党政権において良いことは、ほとんど有りませんでしたが、ただひとつ私が評価するのは、社会保障費の自然増を押さえ込まなかったことです。

 本年から、自民党政権になりましたが、来年度の予算編成は真っ只中です。しかし既に社会保障費の抑制という声が出てきています。今後、社会保障費がどうなるか関心を持って見守りたいと思います。小泉政権の時のようなことが無いことを期待しています。

 本年当院としては、在宅医療、看護、介護、リハビリを本格的に検討する年となります。在宅リハビリは、先行して昨年12月より開始しています。医療、看護、介護も徐々に開始する予定です。

 本年は巳年で、大きな事件が発生する年とも言われています。どのような年になるかは分かりませんが、出来るだけ病院を活性化したいと思います。

 本年も当院に対しまして、ご支援・ご協力を宜しくお願い致します。

 

 

訪問リハビリテーション事業を始めました。

2012年12月11日 城東病院スタッフ |

 平成24年12月1日より、『サンクール城東介護施設』において、新たに『訪問リハビリテーション』を開始しました。

     ご利用相談など、お気軽に問い合わせ下さい。

 電話055-226-3900 

 

 

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外来休診のお知らせ

2012年12月 3日 城東病院スタッフ |

外来休診のお知らせ

 

 年末年始にあたり、下記の通り外来診察を休診いたしますので、お知らせいたします。

 

平成24年12月29日(土)~平成25年1月3日(木)

 

  ご迷惑をお掛けしますが、ご了承下さい。

『敬老会』 開催のお知らせ

2012年8月17日 城東病院スタッフ |

『敬老の日』祝賀行事の御案内

 

 立秋が過ぎ、猛暑の中にも秋の訪れを感じられるようになりました。皆様には、お変わりなく過ごされていることと存じます。日頃より、当院へのご理解・ご協力を賜り御礼申し上げます。

 

さて、本年も恒例となっております『敬老の日』祝賀行事を下記の日程で開催いたします。当院では、『敬老の日』のお祝いと致しまして、ボランティアの皆さんによる音楽会・舞踊などの余興、また飲食可能な患者様には特別メニューの『お祝い膳』をご用意する等、ささやかではありますがお祝いと敬意の気持ちをお届けすることとしております。

 

この機会に、ご家族やご親族の皆様にご来院いただき、移動や食事の介助を通じて、患者様との交流をはかる場を広げていただければ幸いです。なお、患者様の状態や当日の病状によっては、催し物に参加できない場合もあります。何卒ご理解頂きますよう、お願い申し上げます。

 

皆様のご来院をお待ちしております。お気軽にお出掛け下さい。

 

        ~     記     ~

 

1,日時   平成24年9月9日 日曜日

       午前10時30分~

2,場所   城東病院 4階 会議室

       ※余興は各階にて行います。

3,次第

10:00~ 受付開始

10:30  開式、職員紹介

10:45~ 会長挨拶、院長挨拶

11:15~ 各階での余興

 

                         以上

被災地支援の一助となりますように・・・・・

2012年7月 3日 城東病院スタッフ |

 

  2011年3月11日に発生した東日本大震災によって被災された皆様および影響を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。1年数ヶ月が経過しましたが、未だに故郷を離れるなど避難生活を余儀なくされている方々が大勢いらっしゃることを想うと、心が痛みます。

 様々な形で、復興に向けた支援が展開されていますが、当院では被災地の皆様への癒し・精神的な支援に取り組んでいる『ポールラッシュ・ドリーム・プロジェクト2012』の活動支援を通じて、復興支援への想いをお届けしています。

 『ポールラッシュ・ドリーム・プロジェクト2012』の詳細については、下記のホームページで紹介されていますので、ぜひ御覧下さい。 

http://www.moeginomura.co.jp/PRDP/index.html

 120521-1.jpg 被災された皆様が、心身ともに健康で、安心・安全・安定した日常生活が送られますように、また被災地が一日も早い本格的な復興を途げられますように、職員一同心よりお祈りしております。

面会謝絶解除のお知らせ

2012年2月24日 城東病院スタッフ |

面会謝絶解除のお知らせ 

                                           平成24年2月22日

医療法人 慶友会 城東病院

理事長 大塚直樹

病院長 藤巻信也

 

謹啓 余寒の候、立春とは名ばかりで厳しい寒さが続いております。日頃より、当院の運営にご理解いただきまして、ありがとうございます。

さて、1月末より当院の患者様および職員に、インフルエンザが集団発生してしまいました。患者様・ご家族の皆様には、多大なご心配・ご迷惑をお掛け致しました。心よりお詫び申し上げます。

発生後、面会を謝絶させて頂くなど皆様の御協力を賜りながら、治療や手洗い・うがい・消毒の徹底、2次感染防止に取り組んで参りました。その結果、お蔭様で事態が収束に向かい、面会謝絶の解除に至りました。これも皆様の御理解・御協力によるものと、深く御礼申し上げます。

なお、引き続き山梨県下には『インフルエンザ警報』が発令中ですので、下記のような面会制限を継続させて頂きます。御理解・御協力をお願い致します。

 

☆高校生以下の方、くしゃみ・せき・発熱など風邪症状のある方は、病棟への出入りを御遠慮下さい。

☆警報発令中は、面会時間を1回1時間以内とさせて頂きます。

☆病棟に出入りする際は、マスクの着用、アルコール消毒、うがい、手洗いを必ず行って下さい。

 

今後とも、宜しくお願い致します。時節柄くれぐれも御自愛下さい。謹白

院内でのインフルエンザによる集団感染の発生について

2012年2月 2日 城東病院スタッフ |

平成24年1月27日(金)深夜から、入院患者様及び職員にインフルエンザ様症状がみられました。

感染拡大の防止に鋭意取り組んでいるところです。

院内で検査の結果、入院患者様26名と職員10名がインフルエンザAと診断され、インフルエンザAによる集団感染と判明しました。

2月2日(木)10:00現在、26名の発症者があり、重篤者3名です。

今までの経過のうち2名の患者様がお亡くなりになりました。それをうけご報告いたします。

90代の方 基礎疾患(脳血管障害)

80代の方 基礎疾患(脳血管障害、誤嚥性肺炎)

入院患者様(73~102歳 発症者26名・予防接種15名実施)

職  員   (30~55歳  発症者10名・予防接種 9名実施)

 

1. 施設の概要

 施設名 : 病院 城東病院

 住所:山梨県甲府市城東4丁目13番15号

 入院患者数:231名

 職員数: 216名

2. 当院の対応

 院内の消毒の徹底、職員のうがい手洗いの徹底、マスクの装着、また発症した患者様を個室に移すなど、二次感染の防止対策を徹底しています。

 なお、入院患者のご家族の皆様には、全病棟へのご面会を謝絶させていただいています。

3. コメント

 このたび、亡くなられました2名の患者様には謹んで哀悼の意を表したいと思います。

 当院に於きましても出来る限りの治療を行いましたが、このような結果となり誠に残念です。

 入院患者様及び入院患者様のご家族の皆様をはじめ関係者の皆様方に多大なご心配とご迷惑をおかけいたしまして、誠に申し訳ございません。

 今後共、患者様の治療と感染拡大防止に全力を尽くし、入院患者様及び職員等の健康管理の徹底を更に進めてまいる所存でございます。

 

会長 年頭所感

2012年1月 4日 城東病院スタッフ |

皆さん、新年あけましておめでとうございます。

 

今年の干支は竜です。昨年は兎が跳びはねることから飛躍する年ということを申しましたが、残念ながら東日本大震災や原発事故そして世界的な経済不安による下降線を繰り返しました。竜は昇り竜ともいい、天に向かって行くことから縁起のよい十二支の干支に選ばれています。災い転じて福となすといいます。慶友会も今年は躍進する年にしたいと願っております。

 

さて、いよいよ今年の4月から診療報酬と介護報酬が同時に改定されます。現時点での情報収集では具体的な点数が発表になるのが今月末になりそうです。今のところ判っていることは、我々のような慢性期病院にとってはマイナス改訂になりそうだということです。新聞やテレビでは全体でプラス改定になるといっていますが、それはあくまでも急性期医療と一部の介護保険事業であり、慢性期医療に関してあまりいい話は聞こえてきません。そこで正確な情報を把握し、4月以降の収支がどうなるかを経営戦略会議で議論し方向性を出して行きたいと思います。今回の改定においては今後の慢性期病院が置かれる立場と将来の道筋がある程度分かるのではないかと思います。いずれにしても我々法人としては職員の生活と患者さんを守ってこの逆境に立ち向かって行かなければなりません。その為に今後、様々な方向性を実行して行くにあたり、職員の皆さんの力が必要になって来ますので是非ともご協力をお願いしたい次第です。

 

今年の慶友会年間目標には上記で述べた医療・介護同時改定のことや在宅医療に向けた取り組みや病院30周年の前年における準備委員会の設置などを盛り込んでおります。それらの目標一つ一つは私が提唱している、「すべては患者様・利用者様のために~We are here for you !」がベースになって成し得る目標だと自負しております。この一年お互いに気張って行きましょう。

 

 

会長 大塚勝章

電子版 機関紙『ル・フラン』 開院記念日にあたり

2011年11月11日 城東病院スタッフ |

 城東病院は、11月12日が開院記念日となっております。本年度、開院28周年を迎えます。今年は、12日が土曜日にあたるため、本日開院記念式典を行います。

 開院記念日にあたり、電子版の機関紙『ル・フラン』として、当法人の会長および病院長より、ご挨拶のメッセージなどを掲載いたします。

 

『3月11日に寄せて』

                         医療法人 慶友会

                       会長 大塚勝章

 東日本大震災に際して世界中の人々からの暖かい支援がありました。その中の声の一つとして、スティービー・ワンダーさん(60歳・米国の歌手)の言葉が私の心に響きました。それは「あなた方の力と粘り強さが身を守り、地震や津波の影響を乗り越えられると、私は信じています...私はあなた方のためにここにいます。なぜなら、あなた方を愛しているから」この言葉は、当院の理念である We are here for you. に同じです。

現在、日本の医療、特に高齢者医療は、政府が大地震対応の予算や外交面等々大忙しですから、『予算面大渋滞』とでも申しましょうか、仕方なく待つより方策がありません。介護療養型医療施設廃止は、2017年度と先送りしたままストップしています。

しかし、患者様、特にお年寄りの看護・介護の仕事は一分でもストップ出来ません。患者様や利用者様の笑顔をストップさせてはなりません。チームワークをしっかり組んで、このすばらしき仕事を続けましょう。

 

 

 

 

『開院記念日にあたり』

 

                                         城東病院 

                                    

                                          院長 藤巻信也

 

いつも当院に対しまして、ご支援ご協力をいただきありがとうございます。

今年の話題としては、やはり3月の大震災が上がります。幸いにも山梨県は大きな被害はありませんでしたが、その後の計画停電では大きな影響がありました。当院では幸いにも22年夏に非常用電源の整備をしていたため、電源は確保されました。ただ現在の非常用の電灯が1時間以上の停電を想定していなかったため、1時間で暗闇になってしまう病棟がありました。これは営繕の方のおかげで早急に改善することができました。当院は開設28年たち、施設にも不備な点が認められるようになりました。今後は一気にとは行きませんが順次改修をしていきたいと思います。

また来る24年3月には、介護保険と医療保険の同時改訂があります。今のところどのようなものになるか分かりませんが、介護保険関係で新たなサービスの提供も提案されています。設備はハードですが、こちらはソフトの整備となると思います。当院でもこれに向けて院内の体制を整備し、地域に密着した病院を目指して生きたいと思います。今後とも当院をよろしくお願いいたします。

 

【最近の話題】

 

『優秀賞を受賞しました』

 

山梨医療安全研究会5Sプロジェクトより、当院の5S活動の実践に対して、優秀賞を頂きました。今後とも、取り組みを継続していきます。

 

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【城東コラム】

『孔雀の絵』

 当院の2号館・自動販売機前の廊下に、大きな絵画が展示されています。

 春田京子先生の作品ですが、先生は幼少期に交通事故に遭い、身体に障害を持つこととなりました。大きな羽を広げた孔雀の姿には、作者の様々な想いが込められています。

 前を通る際には、ぜひご鑑賞下さい。

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